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鳥取の名所案内


砂の美術館

日本で唯一「砂」を素材にした彫刻作品を展示する野外美術館です。 2006年に「イタリア・ルネサンス」をテーマに第1期展示を開催し、第2期展示となる今回のテーマは、「世界遺産・アジア

編」。世界から選り抜きの砂の彫刻家が鳥取砂丘に集い、壮大で美しいアジアの建造物や彫刻をモチーフに制作しています。国内屈指の景勝地「鳥取砂丘」で、世界トップレベルの砂の彫刻をお楽しみください。
【第2期展示】
世界遺産・アジア編 〜アジアの風にのって〜
■日時 平成20年4月26日〜平成21年1月3日
■場所 鳥取砂丘情報館サンドパルとっとり隣接地
■お問い合わせ
鳥取砂丘情報館サンドパルとっとり TEL(0857)20-2231

わらべ館

わらべ館は、鳥取市の新しいシンボル施設として、童謡・唱歌のふるさと鳥取をPRし、‘89鳥取・世界おもちゃ博覧会の成功を顕彰するために、平成7年7月7日に開館しました。かつての鳥取県立図書館の外観を復元したレトロ調の建物は、なつかしいうたやおもちゃで

いっぱいです。年齢も時間のたつのも忘れて楽しむことができます。
■お問い合わせ
鳥取市西町3-202 TEL(0857)22-7070

高砂屋と放哉蔵

「城下町とっとり交流館(高砂屋)」は、鳥取藩主池田光仲とともに鳥取に移住した御用商人の高砂屋池内家が、明治の中頃に材木町から元大工町の薬研掘沿いに移り、綿商いを行なってき

た商家を歴史的建築物として保存整備されてきましたが、平成19年に国の有形文化財に登録されました。また庭にある蔵の一つを鳥取市出身の俳人・尾崎放哉を紹介する「放哉蔵」があります。
■お問い合わせ
鳥取市元大工町1 TEL(0857)29-9024

鳥取城址久松公園の桜

とうふちくわを奨励した因幡藩主池田公の居城の鳥取城址(国指定史跡)と明治40年に旧藩主池田家の別邸として建てられたフレンチルネサンス様式の白亜の洋館。時の皇太子殿下(後の大正天皇)が宿舎と して使用された重要文化財仁風閣がある久松公園は沢山の人々が花見を楽しむとても賑やかで、特に夜の花見は一見です。

袋川桜土手

鳥取市内の中心を流れる袋川の土手に咲き乱れる桜。市民の憩いの場となっています。

長瀬の大シダレ桜

根元周囲2.24m、樹高12m、枝張りは東西20m、南北16mに広がって垂れ下がり花は五弁の淡紅白色で葉に先立って四月上旬に開きます。鳥取地方には珍しいシダレ桜の大木です。

醍醐桜(岡山県真庭市)

推定樹齢1.000年を誇る岡山県下一の名桜。根元周囲9.2m、樹高18m、枝張りは東西南北各20m。
とうふちくわの里からはちょっと遠いですが、観る価値あります。夕方から21:00までライトアップがあります。

とうふちくわの里

営業時間午前9:00〜午後7:00
年中無休(元旦のみお休みです)
住所鳥取県鳥取市河原町布袋556
TEL0858-76-3333
FAX0858-76-3335
E-mailshop@toufuchikuwa.com

【交通アクセス】

広島方面より 中国自動車道・津山ICからR53を直進
大阪方面より 中国自動車道・作用ICからR373、智頭よりR53を直進
米子、京都方面より 鳥取市内からR53で岡山方面へ
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